今回は「CVJ – NOZOMI」をご提供頂きましたのでレビューしていきます🍀*゜
今回は写真が多いので、スキップしたい方は目次をクリックしていただければすぐに飛ぶことができます。
それではいきましょう!!
開封・外観




イヤホン本体
交換用フェイスプレート2種
プラグ変更可能ケーブル
レザー調ハードケース
3サイズのイヤーピース
交換ノズル
缶バッジ
アクリルスタンド

マグネットは強力なので使用中に自然に外れてしまう可能性は低いと思います。
いわゆる「痛FP」がめちゃくちゃかわいいです!
外でこのFPを使うのが恥ずかしい人のために無地のものもありますね。
FP無しのゴールドでもかっこいいと思います!











これは選ぶカラーによってケーブルの線材が異なるようです。
アマゾンの販売ページによると、シルバーに付属する方は
『古河電工製銅メッキ4芯編組ケーブル。1芯あたり100芯、4芯合計400芯の高純度ケーブル。PVC製外装で耐久性があり、絡まりにくく、温かみのある中音域と豊かなサウンドを実現。』
だそうです。
後ほど音質のところでまた触れますね。

『古河電工製銅メッキ銀編組4芯ケーブル。1芯あたり200芯、4芯合計800芯の超高純度ケーブル。布製外装で柔らかく、裂けにくい。鮮やかな高音域と繊細な解像度を実現。』
のようです。
音はこちらの方が好きなんですけど、タッチノイズが若干気になりますね。

これによる音質の差はなさそうです。


気になる方は別途でイヤーピースを購入するのが良いと思います。

目立たないので外でも使用しやすいですね。

高音域の刺さり方を調整できるようですが、個人的には標準採用のノズルが一番バランスが良くて聞きやすい気がしました。



サイズ大きいので飾る場所取りますがw

スペック

パッケージ裏面のスペック表です。
細かい部分は販売リンクから確認してください
m(_ _)m
音の印象
再生環境
NW-ZX707
CVJ – NOZOMI
(ケーブル、イヤーピースは付属品にてレビュー)
個人的にパープルの方が好きなのでそちらを中心に使って書いていきますね
全体的な印象
まず全体的な印象として、見た目に全振りしたイヤホンではなく、音もしっかりと作り込んでいると言うのが衝撃でした!!
正直、付属品とデザインにコストをかけているのかなというのが第一印象だったのですが、いざ聞いてみると全くそんなことはありませんでした!
選択するカラーによって音が異なるのですが、どちらもクリアな中音と分離感があり伸びやかな高音が特徴的なイヤホンです。
音場はやや狭めで、分離感が高いのであまりジャンルを問わず楽しめると思います。
寒暖で言うとやや寒色寄りな部分と、包み込むような温かみのある部分が共存しているので、一概にどちらと言うのは難しいです。
選択するカラーによってケーブルが異なるのは面白いと思います。
具体的に色による違いはこんな感じです。
⚪️シルバー→パリッとした発音の早い音で、音数が多い楽曲や電子音の楽曲と相性が良い
🟣紫→ゆったりした柔らかい音で、ジャズやクラシックなどの落ち着いて聴ける楽曲と相性が良い
この数値は良し悪しを表すものではなく、あくまで音の傾向のイメージです。
低いから悪い、高いから良いというグラフではないことをご承知おきください。
※寒暖については数値が大きいほど暖色傾向です。
低音域
まず低音の量としてはやや少なめです。
ただ、ミッドベースあたりまできちんと鳴らしてくれるので、不満が出るような低音ではないと思います。
インパクトのある低音というより、厚みを持たせて支えるような低音ですね。
バリトン、テナーサックスとの相性がとても良いドライバのようなので、ジャズを聴くのにぴったりです!
箱だし直後の鳴らし始めより、鳴らし初めて1時間ほどで引き締まるような低音に変化していったのでエージングをおすすめします。
中音域
中音域はかなりクリアな感じです。
この価格帯の中で考えると透明度の高さが際立っていると思います。
ちょっと表現するのが難しいんですけど、色合いで言うとやや水色よりの音だけど、寒色のようなシャキッとしたサウンドではなく、暖色傾向の温かみのある中音の鳴り方です。
中音域の中でもやや声高めの女性ボーカルとの相性が良いと思います。
高音域
高音域の解像度はとても高いです!
特に紫のケーブルの方が分離感も定位感もバッチリです!!(白が悪いと言うわけではありません💦)
オーケストラの各楽器の位置がしっかりとわかり、パートごとの違いなどもわかる気がします。
特にDSD音源で聴くと高音域の伸びと分離感が分かりやすかったので、もし音源をお持ちであればおすすめです!
気になった点
まず初めに、あくまで私が個人的に気になった点のため、他のユーザーからしたら気にならなかったり、逆にそれが良かったりする可能性があります。
紫の方に付属する布巻きケーブルにタッチノイズがあるのが気になりました。
なので、歩きながら使うかたや、タッチノイズが嫌な方はシルバーを選んだ方がいいと思います。
気になるというほどではないのですが、エージングによって低音の締まり感と中音域の発音速度が変わったので、エージングをしてから使用するのをおすすめします。
おすすめの楽曲
【Pachelbel】Canon
言わずとしれた名曲です。弦楽器の美しさを存分に楽しむことができます!
【Frank Sinatra】Fly Me To The Moon
空気感が最高です。このイヤホンのデザインとは真逆ですがw
まとめ
最後まで読んで頂きありがとうございました!
いかがだったでしょうか?
とにかくカワイイ!!!w
と、まぁ、それは置いておいて
ものすごく作り込まれたイヤホンでした。
デザインや付属品だけの完成度の高さではなく、サウンドもメーカーさんのこだわりを感じました。
特に、ノズルだけでなく、カラーによっても音が変わるので色々な人が自分に合わせた音を探すことができます。
また、バランス接続の4.4mmだけでなく、3.5mmの通常のイヤホンジャックでも十分楽しめるので初心者の方にもおすすめです!
もちろん中級者、上級者の方もこの選択肢の多さというのは満足できると思います!
気になった方はぜひ商品ページを確認してみてください✨
気になることがあればぜひコメントいただければできる限り返信しますので、気軽にお声かけください😊
分からない用語がありましたらページ上部の「ポタオデ用語集」、もしくはこちらから確認できますので是非見てみてください!
ではまた次のレビューでお会いしましょう👋
👇ご支援いただける方はこちらからよろしくお願いいたします🙇
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最後に
本記事作成において、製品をご提供くださったAngelears様、本当にありがとうございました。
(白はAngelears様よりご提供いただきましたが、紫はCVJ公式のプレゼントキャンペーンにより当選して送っていただきました。タイミング的にちょうど良かったので今回比較として掲載しました。)
※本レビューにつきまして、メーカー様からの金銭の受け取りはなく、内容に関する指示もありません。本レビューは「のぶ」自身が感じたことを素直に執筆しております。


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